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パイナップル

パイナップルは日本に高級食材として定着した最初の南国フルーツといえます。現在は値段も手ごろになってきてはいるものの、切り分けの手間などもあってかその地位は健在であるといえます。パイナップルの歴史や手軽に食べられるスナックパインなどの情報を紹介していきます。

パイナップルの秘密

パイナップルは、ブラジルを原産地としていて大航海時代にコロンブスらによってヨーロッパに伝来したという歴史を持っています。現在では世界中で生産されていて、日本では沖縄での栽培が盛んに行なわれています。パイナップルは、果物としてだけでなくフルーツの缶詰でも非常に人気が高い南国フルーツとして親しまれています。

名前の由来

パイナップルは英語で「pineapple」と書きます。名前の由来は、松の種子である松ぼっくりに似ていることと、リンゴのような味がすることから「pine=松」「apple=りんご」を合成して命名されたといわれています。一説には、リンゴの味ではなく果実そのものを「apple」と表現する習慣から名付けられたとも言われています。

パイナップルの歴史

パイナップルが発見されたのは1493年のことで、コロンブスが西インド諸島に上陸した際に発見されたといわれています。コロンブスの手によってスペインに渡ったパイナップルは、1世紀足らずの間にインド航路を経て世界中に伝播していくことになります。日本にパイナップルが上陸したのは19世紀ごろのことで、諸外国に比べてかなり遅かったようです。その後、1888年に沖縄に伝わり半世紀ほどで本格的な栽培が行なわれていたというように、定着は早かったようです。

特徴

パイナップルの最大の特徴は、トゲに覆われたその見た目にあります。このトゲが果皮であると一般的には認識されているのですが、実はこのトゲがパイナップルの果実なのです。普段「パイナップルの実」として食べている部分は、花の軸が変化したものなのです。また、パイナップルは多年草で繰り返し結実する性質を持っていますが、商品に出来るのは三年目までが限度とされています。

スナックパインとは

最近注目されているスナックパインは、台湾原産の「ボゴールパイン」のことです。その名の通り、スナック菓子のように指でちぎりながら食べることが出来るため非常に手軽なパイナップルであるといえます。通常のパイナップルは、上下・皮・芯を切り取らなければ食べられないのに対して、スナックパインは下を切り落とすだけで充分という手軽さが特徴です。

パイナップルの栽培

パイナップルの種は、果実の中に入っていることは少ないので栽培の際には果実の葉の部分を挿し木して使います。切り落とした葉の部分にある軸を外に出すため、残っている実の部分と下の方の葉を外したら直接鉢に植えるか、水耕栽培で根が出来るまで育ててから鉢に植え替えて栽培していきます。20℃以上がパイナップルの生育温度なので、気温に気をつけて育てていく必要があります。また、葉の部分を挿し木して育てたパイナップルは、結実までの時間が長くなってしまいます。

フルーツ
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